3dsMAXでのモデリング

3DStudioMAX


<共通ショートカット>
F3 ワイヤー、ポリゴン表示切替
F4 ビューエッジ表示
マウス中ロール ビュー拡大縮小
マウス中ドラッグ ビュー移動
alt+マウス中ドラッグ ビュー回転
G グリッドオンオフ
H オブジェクト名前選択
M マテリアルエディタ
Z オブジェズーム(何も選択されていない状態のとき全体表示)
shift+Z オブジェ全体ズーム
P,F,T,L ビューのパースペクティブ、フロント、レフト、トップ表示
Q,W,E,R,T 選択、移動、回転、拡縮
ctrl+i 選択反転
ctrl+d 選択解除
2~6 編集レベル (頂点、ポリゴン、エッジなど)
7 ポリゴン数の表示(単一オブジェのみ)
Alt+w ビュー表示トグル

<公式資料>

3dsMAXでのモデリング


ポリゴンにしたい
オブジェを選択して右クリック 変換→編集可能ポリゴンに変換

回転、拡縮をリセット
該当オブジェを選択した状態
ユーティリティタブ(右側のトンカチのアイコン)の「Xフォームをリセット」
同タブの「集約」を実行
(他にモデファイヤがある場合「修正」タブから右クリックで集約する)

シーンのポリゴン総数
「ポリゴンカウンター」を起動する。

テクスチャ作成
基本はモデファイアのUVマップ関連の機能を使う。
UVWアンラップは、その意味のとおり。UVの情報を編集できるようになるモデファイア。
方線に沿った面の平均を展開する場合に非常に便利。
UVWマップは円柱や球状にマップを展開する場合に使う。
ふたつのモデファイアを組み合わせ、必要であればデタッチ、アタッチで分離統合を繰り返しながらUVを編集すると良い。
面の選択はUVWアンラップモデファイアの「面を選択」で行うと良い。

円滑なモデリング
SHIFTキーでどんなものでも複製できる。
例えばエッジを選択した状態で「SHIFT+移動」でエッジに隣接した新しいポリゴンを生成できる。ポイントも同様に複製できる。

★頂点を座標軸に沿ってそろえる
頂点を選択した状態でウィンドウ下部の座標数値入力欄に数値を入れる。
右マウスボタンで「0」が入力されるので、うまく利用すると良い

不要なエッジを取り除く
エッジは選択された状態でエッジを編集タブでリムーブを実行すると取り除ける。

★三角ポリゴンの物体を4画ポリにするには(ポリゴンの場合)
モデファイヤで「最適化」を適用する。面スレッショルド、エッジスレッショルド、バイアス、エッジの最長を
すべて0に設定して自動エッジをONにすると良い。

★LOD設定によりポリゴンリダクション(ポリゴン減らし)をしたい場合(重要)
モデファイヤで「MultiRes」を利用する。非常に手軽にポリゴンを自由に減らせるので便利!
(但しポリゴンが閉じてないとオブジェクトに穴が開いてポリゴンが欠けやすい)



  • 最終更新:2013-10-17 16:06:10

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