123D_Catch to Unity

123D_Catch to Unity

123D_Catch からオブジェクトをキャプチャして unity上にオブジェクトとして表示する



ポリゴンの減少やノーマルマップベイクなどはしていない素のデータ

このままではポリゴン数が多過ぎテクスチャも全く整理されていない。ゲーム用に使えないので手を加える必要がある

考察:
3年後の2016年には今のモバイル機器も現PCぐらいの性能になっている事を予想するとポリゴン数に関して
あまり神経質になりすぎても仕方が無いかもしれない。アクションゲームのキャラクタはリグの変形があるので必ずローポリ化する必要があるが
背景に配置するようなstaticなポリゴンであればレンダリングパスが何重にもなったfxファイルでもない限りトータル100万オーダーの
ポリゴンでも平気でリアルタイムに動く時代はすぐそこにあるかもしれない

つまりプロジェクトに参加している人数が少ないのであれば、リトポロジにより減ポリゴンする素材を用途や状況により精査し
省ける作業はマシンパワーで吸収して頂くという選択肢もあるのでは?と考える


ワークフロー


iPad or iPhoneの123D_Catchで素材を撮影 → クラウドに保存 → PC版123D_Catch → FBX出力 or OBJ出力
 → Zbrush
 → 3dsMAX2013ならグラファイトモデリング

Zbrushによるリトポロジ


  • 最終更新:2013-10-16 23:21:19

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