フレーム遅延による判定すり抜けを避ける処理

フレーム遅延による判定すり抜けを避ける処理


Time.deltaTimeを基準に処理を分割して対処する
この場合、何らかの原因によりフレーム更新が0.1秒をこえると複数回へと処理が分割されるようになる

  void Update ()
   {    
       if (Time.deltaTime <= 0.1f) {
           Move (Time.deltaTime);
       } else {
           int n = (int)(Time.deltaTime / 0.1f) + 1;
           for (int i = 0; i < n; i++) {
               Move (Time.deltaTime / (float)n);
           }
       }
   }

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  • 最終更新:2014-06-13 10:53:04

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